post production 24-25cmです。
靴然とした顔つき”の履き物。
「これはたしかに“革靴”だ。そして、たしかに“サンダル”だ。」
こういう軽いものを作るから気軽に…とはならない。困った。靴の顔である甲部分しかないのだから、そこに集中すればいいのに、踵が気になる。つまり、履き心地が気になる。足当たりが気になる。エレガントかどうかが気になる。
いつも大事にしている靴の肝「履き心地」と「見た目の上品さや整然」を無視して作れない。
裸足でもとびきり足当たりのいいサンダルにしたい。
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ベルトはバケッタレザーでヌバックのライニング付きにして踵を優しくホールドする。ライニングはラムレザーを採用しています。
素材の迫力を活かしてオットセイの革はプレーントゥに。
シボ立ちの際立ったシュリンクレザーは、キャップトゥと相まってミリタリーシューズかと見紛う力強い顔立ちに仕上がりました。
オットセイ、牛、羊、ヤギ、豚…実はパーツごとにまったく性質の異なるレザーを使っています。
素足で履くのもいいけど、カラーソックスとの合わせが良さそう。
サンダルといえどオープントゥではないから秋まで活躍してくれます。
綺麗なスラックスやフェードしたデニムに合わせるのもいいけど、
柄モノのパンツにオットセイのブラウンを合わせて足もとで主張するのも面白い。
カッチリしたレザーシューズを持っている人にも変化球として提案したい1足です。
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